見開きにした中綴じ冊子。中央にホチキスの針
PRODUCT

中綴じ冊子

見開きの紙を重ねて、背をホチキス(針金)で2か所留める製本です。開きやすく、パンフレット・会報・写真集に向いています。

こんな冊子におすすめ

ページ数が少ない冊子(8〜48ページ)パンフレット・会社案内・カタログ会報・広報誌・PTAだより写真集・作品集・イベントのしおり
ページがよく開く

ノド(綴じ側)まで大きく開くので、見開きの写真やイラストがきれいに見えます。

短納期・低価格

製本の工程が少ないため、無線綴じより早く、安く仕上がります。

表紙だけ厚い紙にもできる

本文と同じ紙(共紙)のほか、表紙だけ135kg・180kgの厚い紙にして丈夫に仕上げられます。表紙は片面・両面、カラー・モノクロから選べます。

仕様

価格の例

EQUIPMENT

自社工場の設備でつくります

兵庫県姫路市の富士高速印刷の工場で、印刷から製本まで一貫して製作します。

自社工場のカラーオンデマンド印刷機と、刷り上がったカラーの印刷物
印刷

カラーオンデマンド印刷機

RICOH Pro C7500/Pro C7200シリーズ(計3台)

版を作らずにデータから直接印刷するデジタル印刷機です。自動色調整システム「Auto Color Adjuster」で色のばらつきを抑え、1冊目から最後の1冊まで安定した色で仕上げます。

自社工場の中綴じ製本ラインから、製本された冊子が次々と出てくる様子
製本

中綴じ製本ライン

HORIZON iCE STITCHER SPF-2000

ページの丁合(ちょうあい)から、針金綴じ・二つ折り・三方断裁までを1本のラインで自動で行います。仕上がりのズレが少なく、少部数でも1冊ずつ正確に製本します。

データ作成のポイント

中綴じの表紙・本文の作り方(詳しい手順)とAI入稿プロンプト:AIで表紙を作る・できているデザインを整える・入稿PDFを点検する、のプロンプトをその場で作れます。

  • 総ページ数(表紙を含む)は4の倍数にしてください。足りない場合は白紙ページを加えます。
  • ページ数が多いと、内側のページほど小口(外側)がわずかに断ち落とされます。小口の端ぎりぎりに文字を置かないでください。
  • 表紙から裏表紙まで、すべてのページを1つのPDFにしてご入稿ください。

入稿ガイドを詳しく見る

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