残す(記録・記念)

写真集の印刷

旅行や家族、趣味の写真を一冊に。写真の鮮やかさを生かすコート紙が基本です。見開きで大きく見せたいなら中綴じ、ページ数が多いなら無線綴じを。

旅行・家族の写真集撮影作品の写真集ペット・子どもの成長記録イベントの記録写真

写真集のおすすめ仕様

迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。

A4・中綴じ24ページ

中綴じは見開きが大きく開くので、写真を2ページにまたがって大きく載せられます。

中綴じ / A4 / 左綴じ / 本文フルカラー / 24ページ / 本文:コート 90kg / 表紙:コート 180kg(別紙) / 表紙の印刷:片面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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A5・無線綴じ本文48ページ

写真の枚数が多い写真集に。グロスPPで表紙の写真も美しく。

無線綴じ / A5 / 左綴じ / 本文フルカラー / 48ページ / 本文:コート 90kg / 表紙:コート 180kg / 表紙 展開:幅298.1×高さ210mm(背2.1mm)・PDF 304.1×216mm / グロスPP(つや) / 表紙の印刷:片面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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データを作るときのポイント

  • 写真は実寸で300〜350dpiが目安です。スマホの写真でも、大きく引き伸ばさなければきれいに出ます。
  • 端まで写真を入れる場合は、塗り足し(3mm)まで伸ばしてください。
  • 無線綴じはノド(綴じ側)が大きく開かないので、大事な被写体はノドから離して配置を。

入稿ガイド・用紙の種類と選び方もあわせてご覧ください。

写真集の仕様の選び方

サイズ:迫力のA4、手軽なA5

風景や作品を大きく見せたい写真集はA4(210×297mm)、旅行や家族の記録を手軽にまとめるならA5(148×210mm)が扱いやすいサイズです。冊子は縦長が基本なので、横位置の写真が多い場合は、1ページに1枚を上下中央に置くか、見開き(左右2ページを開いた状態)で大きく使うレイアウトにします。

製本:見開きを生かすなら中綴じ

中綴じ(表紙を含め8〜48ページ)は中央まで平らに開くので、2ページにまたがる写真を大きく見せられます。写真の枚数が多い場合は無線綴じ(本文24〜300ページ)にしますが、ノド(綴じ側の内側)が大きく開かないため、見開きの写真は中央に大事な被写体を置かないようにします。

用紙:鮮やかなコート、落ち着きのマットコート

写真の鮮やかさを生かすなら、光沢のあるコート90kgが基本です。作品写真や人物写真を、反射を抑えた落ち着いた雰囲気で見せたいならマットコート90kgを。中綴じでは本文をコート110kg・135kgの厚手にもでき、ページをめくったときの手ごたえが増します(マットコート135kgは32ページまで)。

表紙:厚手の紙とPP加工

表紙はコート180kgやマットコート180kgの厚手が向いています。無線綴じなら、グロスPP(つや)で表紙の写真を鮮やかに、マットPP(つや消し)でしっとりした質感に仕上げられます(納期が1営業日延びます)。B5以下の無線綴じには、カバーや帯を付けることもできます。

色の確認:印刷は画面より落ち着いて見える

写真は、モニターで見るより印刷のほうが少し暗く、落ち着いた色になります。夜景や暗い室内の写真は黒くつぶれやすいので、明るさを少し上げておくと安心です。仕上がりを確かめたい場合は、まず1冊だけ注文するか、見本を1冊先にお届けする「校正刷り」を選んでください。

写真集の仕様早見表

項目おすすめ理由・目安
サイズA4(作品・風景)/A5(旅行・家族の記録)見せたい大きさで選ぶ
製本見開きを大きく:中綴じ/枚数が多い:無線綴じ無線綴じはノドが大きく開かない
本文用紙コート90kg(鮮やか)/マットコート90kg(落ち着き)中綴じは110kg・135kgの厚手も可
表紙コート180kg・マットコート180kg無線綴じはPP加工でつやを選べる
色フルカラー写真の色を生かす
画像実寸で300〜350dpi大きく引き伸ばすと粗くなる

用紙の名前と厚さの違いは 用紙の種類、製本の違いは 製本方法の違い をご覧ください。

入稿前のチェック

  • 写真は実寸で300〜350dpiあるか。トリミングで拡大しすぎていないか
  • 端まで写真を入れるページは、塗り足し(仕上がりの外側に3mm)まで伸ばす
  • 見開きの写真は、中央(ノド=綴じ側)に顔や大事な被写体が来ないようにずらす
  • 暗い写真は少し明るめに補正する(印刷はモニターより暗く見えやすい)
  • キャプションや撮影データの文字は、仕上がり線から3mm以上内側に置く
  • 中綴じはページ数を表紙込みで4の倍数にする

作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。

写真集のよくある質問

スマートフォンの写真でもきれいに印刷できますか?

最近のスマートフォンで撮った元の写真なら、A4で1ページに1枚ほどの大きさでも十分きれいに印刷できます。ただし、デジタルズームで撮った写真や、SNSから保存した写真は画素数が少なく、粗く見えることがあります。元の写真ファイルを使い、実寸で300dpi前後あるか確認してください。

校正刷りとは何ですか?

本番の前に見本を1冊作ってお届けし、色や仕上がりを確かめていただいてから本生産に入るオプションです(オンデマンド印刷で選べます)。見本の製作とお届けの日数が納期に加わります。レイアウトや抜けの確認だけなら、校正PDFをお送りする「画面校正」(納期+1営業日)もあります。

グロスPPとマットPPは、どちらが写真集に向きますか?

グロスPPはつやがあり、表紙の写真の色が鮮やかに見えます。マットPPはつやを抑えたしっとりした質感で、作品集や落ち着いた雰囲気の写真集に向いています。どちらも表紙を擦れや汚れから守ります。PP加工は無線綴じの表紙で選べ、納期が1営業日延びます。

モノクロ写真の写真集は、モノクロ印刷でよいですか?

モノクロ印刷は黒1色で刷るため価格を抑えられます。写真の深い黒や滑らかな濃淡を重視する作品集では、データはモノクロのまま「フルカラー」で印刷すると、より深みのある仕上がりになることがあります。迷ったときは、両方を1冊ずつ作って比べるのが確実です。

1冊から注文できますか?

はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。

納期はどのくらいですか?

入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。

どんなデータで入稿しますか?

PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。

注文後にデータを差し替えられますか?

データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。

見本を1冊だけ先に作れますか?

はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。

請求書や見積書は発行できますか?

見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。

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ご注文の流れ

  1. 仕様を選ぶ上の「この仕様で見積る」から。価格はその場で表示されます。
  2. PDFを入稿ページ数・サイズ・塗り足しを自動でチェックします。
  3. 印刷・お届け姫路の自社工場で製作し、お届けします(税別1万円以上のご注文は送料無料)。

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