つくる・楽しむ(創作・イベント)

会報・サークル誌の印刷

サークルや同好会、町内会の会報は、無理なく続けられるコストが大切です。モノクロの中綴じなら、少部数でも手ごろに作れます。

サークル・同好会の会報町内会・自治会だより同窓会の会報ファンクラブの会報

会報・サークル誌のおすすめ仕様

迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。

A4・モノクロ12ページ

お知らせ・活動報告・予定表をまとめた会報の定番。上質紙で読みやすく。

中綴じ / A4 / 左綴じ / 本文モノクロ / 12ページ / 本文:上質紙 70kg / 表紙の印刷:両面モノクロ
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
この仕様で見積る

A5・フルカラー16ページ

活動の写真をたくさん載せたいときに。

中綴じ / A5 / 左綴じ / 本文フルカラー / 16ページ / 本文:マットコート 90kg / 表紙の印刷:両面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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データを作るときのポイント

  • 毎号の号数・発行日・発行者を表紙か最後のページに入れましょう。
  • 写真に写っている方には、掲載の了承をとっておくと安心です。
  • 同じ仕様なら、注文状況ページから部数を変えて再注文できます。

入稿ガイド・用紙の種類と選び方もあわせてご覧ください。

会報・サークル誌の仕様の選び方

サイズ:掲示もしやすいA4、郵送ならA5

お知らせ・活動報告・予定表をまとめる会報は、原稿を作りやすく、掲示板にも貼りやすいA4(210×297mm)が定番です。写真の多い会報や、封筒に入れて会員に郵送する会報は、A5(148×210mm)もよく選ばれます。一度決めたら毎号サイズをそろえると、バックナンバーを保管しやすくなります。

製本:中綴じ8〜16ページで続けやすく

会報は8〜16ページほどの中綴じ(表紙を含め8〜48ページ・4の倍数)が手ごろで、毎号続けやすい形です。記事が少ない号は8ページ、行事の報告が多い号は12〜16ページと、4ページ単位で調整します。1年分の会報をまとめた合本や記念号は、無線綴じ(本文24〜300ページ)で作ることもできます。

色:ふだんはモノクロ、見せたい号はカラー

毎号の費用を抑えるなら、上質紙70kgのモノクロが基本です。写真をきれいに見せたい号だけフルカラーにしたり、見出しや予定表に色を付けたいときは黒+1色の2色印刷にしたりと、号ごとに選べます。表紙だけカラーにして、本文をモノクロにする方法もあります。号によって色を変えても、手間はかかりません。

部数:会員数に控えと予備を足す

会員数に、役員・事務局の控えと、見学者や新しく入会した方に渡す分を数冊足します。会員が数十人ほどでも1冊から作れるので、余分に刷って保管場所に困ることもありません。同じ号を追加するときは、出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて注文できます。

費用:見積書で役員会に諮る

会報の費用は会費から出ることが多いため、注文前に見積書を出して役員会で確認すると進めやすくなります。注文画面では仕様を選ぶとその場で価格が表示されるので、ページ数や色を変えたときの差額も比べられます。商品代金が税別1万円未満のご注文には、送料がかかります。

会報・サークル誌の仕様早見表

項目おすすめ理由・目安
サイズA4(掲示・保管しやすい)/A5(郵送・写真多め)毎号同じサイズにそろえる
製本中綴じ 8〜16ページ記事量に合わせて4ページ単位で調整
本文用紙上質紙70kg読みやすく、メモも書ける
色モノクロ/2色/表紙だけカラー続けやすい費用で
表紙本文と同じ紙定期発行は費用を優先
部数会員数+役員・事務局の控え+予備同じ号の追加は再注文で

用紙の名前と厚さの違いは 用紙の種類、製本の違いは 製本方法の違い をご覧ください。

入稿前のチェック

  • 表紙か最後のページに、号数・発行日・発行者(会の名前)を入れる
  • 行事の日時・場所・会費の金額に誤りがないか、役員で読み合わせる
  • 会員の写真や名前を載せる場合は、ご本人の了承をとっておく
  • ページ数が4の倍数か。足りない分は予定表・会員の声・編集後記で調整する
  • 文字は8pt以上を目安に。年配の会員が多い会は10pt以上にすると読みやすい
  • フォントを埋め込んだPDFで書き出す

作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。

会報・サークル誌のよくある質問

会員一人ひとりに直接送ってもらえますか?

お届け先は、1つのご注文につき国内1か所です。会員への発送は、届いた会報をお客様のほうで封入してお送りください。封筒に入れて郵送するなら、A5サイズや、表紙を本文と同じ紙にした軽い会報が送りやすくなります。

号によってカラーとモノクロを変えてもよいですか?

はい。号ごとに新しい注文になるので、そのたびにフルカラー・2色・モノクロを選べます。たとえば総会や大きな行事の報告号だけフルカラーにし、ふだんの号はモノクロにすると、年間の費用を抑えながら、見せたい号を華やかにできます。

1年分の会報を1冊にまとめたいのですが。

1年分の会報のPDFを1つにまとめて、無線綴じ(本文24〜300ページ)でご注文いただけます。背表紙に会の名前と年度を入れると、合本として保管しやすくなります。各号のサイズがそろっていれば、そのまま並べて1つのPDFにできます。

ExcelやWordで作った原稿でも大丈夫ですか?

はい。WordやExcelなどで作った原稿は、PDFに書き出してご入稿ください。Excelは印刷範囲がページからはみ出していないか、書き出したPDFで確認してください。アプリごとの書き出し方は、データの作り方のページで紹介しています。

1冊から注文できますか?

はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。

納期はどのくらいですか?

入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。

どんなデータで入稿しますか?

PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。

注文後にデータを差し替えられますか?

データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。

見本を1冊だけ先に作れますか?

はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。

請求書や見積書は発行できますか?

見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。

関連ページ

ご注文の流れ

  1. 仕様を選ぶ上の「この仕様で見積る」から。価格はその場で表示されます。
  2. PDFを入稿ページ数・サイズ・塗り足しを自動でチェックします。
  3. 印刷・お届け姫路の自社工場で製作し、お届けします(税別1万円以上のご注文は送料無料)。

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