伝える(PR・案内)

パンフレットの印刷

商品やサービス、イベントの魅力を数ページにまとめて伝えるパンフレット。手に取って読んでもらえるよう、写真が映える用紙と、開きやすい中綴じがおすすめです。

商品・サービスの紹介イベント・展示会の配布物観光・施設の案内採用案内

パンフレットのおすすめ仕様

迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。

定番のA4・8ページ

A4の用紙を2つ折りにした形の、いちばん一般的なパンフレット。写真が鮮やかに出るコート紙で。

中綴じ / A4 / 左綴じ / 本文フルカラー / 8ページ / 本文:コート 90kg / 表紙の印刷:両面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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持ち歩きやすいA5・16ページ

バッグに入れやすいサイズ。ページを増やして内容をしっかり載せたいときに。

中綴じ / A5 / 左綴じ / 本文フルカラー / 16ページ / 本文:コート 90kg / 表紙の印刷:両面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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データを作るときのポイント

  • 表紙(1ページ目)には、何のパンフレットか一目でわかるタイトルと写真を。
  • 写真は実寸で300〜350dpiあると、きれいに印刷できます。
  • ページ数は4の倍数に。足りない場合は裏表紙に地図や連絡先を入れると収まりがよくなります。

入稿ガイド・用紙の種類と選び方もあわせてご覧ください。

パンフレットの仕様の選び方

サイズ:手渡しや展示ならA4、持ち帰ってもらうならA5

店頭や展示会で手渡しし、写真を大きく見せたいならA4(210×297mm)が定番です。バッグやポケットに入れて持ち帰ってもらう案内や、封筒で郵送するパンフレットなら、ひと回り小さいA5(148×210mm)が扱いやすくなります。商品の魅力を写真で伝えるならA4、情報を絞った案内ならA5が目安です。

製本:8〜16ページの中綴じが基本

パンフレットは8〜16ページ程度の中綴じ(2つ折りにした紙を重ねてホチキスで留める製本)が定番です。中綴じは表紙を含めたページ数が4の倍数になるため、8・12・16ページのどれに収めるかを先に決めて原稿を割り振ると、構成がまとまりやすくなります。中綴じは表紙を含めて48ページまで作れます。

用紙と色:写真が主役ならコート紙のフルカラー

商品や施設の写真が主役なら、光沢があり色が鮮やかに出るコート90kgのフルカラーが定番です。落ち着いた雰囲気にしたいときや、文章もしっかり読ませたい内容には、つやを抑えたマットコート90kgを。表紙だけ厚手のコート135kgにすると、手に取ったときにしっかりした印象になります。

部数:500部以上はオフセット印刷とも比べる

展示会や施設の窓口などで500部以上配るなら、オフセット中綴じ(500〜10,000部・8〜32ページ)を選ぶと1冊あたりが安くなります。オフセットは表紙が本文と同じ紙になり、色はフルカラーかモノクロです。数十部ずつ配るなら、1冊から作れるオンデマンド印刷で必要な分だけ作りましょう。

日程:配布日から逆算して注文する

出荷までは入稿データの確認後、通常7営業日・お急ぎ5営業日・特急3営業日です(オフセットは通常かお急ぎ)。お届けにかかる日数も見込み、イベントや展示会の数日前に届くよう注文しましょう。出荷予定日は注文画面に表示され、お届け希望日と時間帯も指定できます。印刷後の修正はできないため、入稿前の読み合わせの時間も日程に入れておきましょう。

パンフレットの仕様早見表

項目おすすめ理由・目安
サイズA4(手渡し・展示)/A5(持ち帰り・郵送)写真を大きく見せるならA4
製本中綴じ 8・12・16ページ4の倍数で原稿を割り振る
本文用紙コート90kg(写真が主役)/マットコート90kg(文章も多い)光沢か落ち着きかで選ぶ
色フルカラー写真やロゴの色を伝える
表紙本文と同じ紙/コート135kg厚手にすると手ざわりがしっかり
部数〜1,000部:オンデマンド/500部〜:オフセット中綴じ500部以上は両方の価格を比べる

用紙の名前と厚さの違いは 用紙の種類、製本の違いは 製本方法の違い をご覧ください。

入稿前のチェック

  • 端まで写真や色を敷くページは、塗り足し(仕上がりの外側に伸ばす3mmの部分)まで画像を広げる
  • 文字やロゴは仕上がり線から3mm以上内側に置く(断裁のわずかなずれで切れないように)
  • 写真は実寸で300〜350dpiあるか確認する
  • 表紙・裏表紙も1ページと数えて、ページ数が4の倍数になっているか
  • 電話番号・URL・日付・価格に誤りがないか、複数の人で読み合わせる
  • 見開き(左右2ページを開いた状態)にまたがる写真は、中央に顔や文字が来ないようにする

作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。

パンフレットのよくある質問

4ページ分の内容しかありません。中綴じにできますか?

中綴じの冊子は表紙を含めて8ページからです。内容が少ない場合は、中面に写真を大きく入れる、裏表紙に地図や問い合わせ先をまとめるなどして8ページにすると、冊子らしい仕上がりになります。

中綴じのページの並べ替え(面付け)は自分でする必要がありますか?

いいえ。PDFは表紙(1ページ目)から裏表紙(最後のページ)まで、読む順番に1ページずつ並べてご入稿ください。見開きで書き出したPDFでも入稿できます。印刷用の並べ替え(面付け)は当社で行います。

表紙だけ厚い紙にできますか?

はい。中綴じでは、表紙をコート135kg・マットコート135kg・コート180kg・マットコート180kgや、レザック66・タント・マーメイドといった特殊紙にできます(特殊紙はお取り寄せのため納期が2営業日延びます)。本文と同じ紙(共紙)がもっとも手ごろです。オフセット中綴じは表紙も本文と同じ紙になります。

画面で見た色と印刷の色は同じになりますか?

画面はRGB(光の3色)、印刷はCMYK(インクの4色)で色を表すため、鮮やかな青・緑や蛍光色は印刷でややくすんで見えることがあります。ロゴやブランドカラーなど色が大切な場合はCMYKで作成し、まず1冊だけ作って色を確かめてから本番の部数を注文すると安心です。

1冊から注文できますか?

はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。

納期はどのくらいですか?

入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。

どんなデータで入稿しますか?

PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。

注文後にデータを差し替えられますか?

データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。

見本を1冊だけ先に作れますか?

はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。

請求書や見積書は発行できますか?

見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。

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ご注文の流れ

  1. 仕様を選ぶ上の「この仕様で見積る」から。価格はその場で表示されます。
  2. PDFを入稿ページ数・サイズ・塗り足しを自動でチェックします。
  3. 印刷・お届け姫路の自社工場で製作し、お届けします(税別1万円以上のご注文は送料無料)。

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