A5・モノクロ16ページ
製品の箱に入れやすいサイズ。手順図や注意書きも上質紙でくっきり。
製品に同梱する取扱説明書や、機器・ソフトの操作ガイド。図や手順を正確に伝えるため、線や細かい文字がくっきり出る用紙を選び、製品の数に合わせて必要な部数だけ作れます。
迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。
製品の箱に入れやすいサイズ。手順図や注意書きも上質紙でくっきり。
写真で操作手順を見せたい説明書に。つや控えめのマットコートで読みやすく。
操作手順の番号や注意を青で色分け。図が見やすく、フルカラーより手ごろです。
黒(スミ)に青(シアン)を1色加えて、見出しや手順・注意書きを目立たせられます。フルカラーより1〜2割お得です。
2色印刷について詳しく見る小型の製品に同梱するならA5(148×210mm)か、さらに小さいA6・B6。機器の横に置いて見ながら操作する説明書なら、図を大きく載せられるB5・A4が向きます。箱のサイズが決まっているときは、内寸より一回り小さいサイズを選んでください。
ページ数が少ない取扱説明書は、開いたまま置ける中綴じ(ホチキス綴じ)が扱いやすく、価格も手ごろです。48ページを超える操作ガイドや、保証書・部品表まで1冊にまとめる場合は無線綴じ(背のある製本)にすると、背に型番や製品名を入れられ、棚で探しやすくなります。
取扱説明書は図・表・注意書きの細かい文字が多いので、インクのにじみが少なくさらっとした上質紙(70〜90kg)が定番です。写真で手順を見せる説明書は、写真がきれいに出るマットコート紙(90kg前後)がおすすめ。つやのあるコート紙は光が反射して読みづらいことがあるため、説明書にはあまり使いません。
文字と線画が中心なら、モノクロが最も読みやすく低コストです。注意マークや手順番号を目立たせたいときは、黒+1色(青や赤)の2色印刷が費用対効果に優れます。製品写真や画面キャプチャをカラーで見せたい場合はフルカラーを選んでください。
製品の仕様変更やソフトの更新で説明書はよく改訂されます。1冊から注文できるので、大量に刷って在庫を抱えるより、出荷に合わせて必要な数だけ作るほうが、古い版の廃棄や差し替えの手間を減らせます。裏表紙に版数と発行日を入れておくと管理が楽になります。
| 項目 | おすすめ | 理由・目安 |
|---|---|---|
| サイズ | A5(箱に同梱)/B5・A4(手元に置いて操作) | 製品の箱の内寸と、図の大きさで決める |
| 製本 | 〜32ページ:中綴じ/36ページ〜:無線綴じ | 無線綴じは背に型番を入れられる |
| 本文用紙 | 上質紙 70〜90kg(文字・線画)/マットコート 90kg(写真) | にじみが少なく反射しにくい |
| 色 | モノクロ/2色(黒+青・赤)/フルカラー | 注意表示の色分けは2色でも可能 |
| 表紙 | 本文と同じ紙(コスト重視)/コート紙135kg(丈夫さ重視) | 同梱品なら本文と同じ紙で十分 |
| 綴じ方向 | 左綴じ(横書き) | 縦書きの説明書は右綴じ |
作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。
はい。1冊から注文できるので、製品や型番ごとに別の注文として必要な部数だけお作りします。同じ仕様で別のデータを刷る場合は、注文画面で仕様を選び直してご注文ください(出荷後は、マイページの「同じ内容で再注文」で同じデータ・仕様のまま部数を変えて再注文できます)。
保証書のページを本文の最後に入れてPDFで入稿していただければ、そのまま綴じ込めます。切り取り線(ミシン目)の加工は別途お見積りになりますので、お問い合わせください。
はい。PDFにフォントが埋め込まれていれば、どの言語でも同じ仕様で印刷できます。言語ごとに別の冊子にする場合は、それぞれ別注文としてご注文ください。
出荷後はマイページの「同じ内容で再注文」で、同じ仕様のまま部数を変えて再注文できます(同じデータの増刷向け)。改訂版は新しいPDFで新規にご注文ください。注文画面の仕様は前回と同じものを選ぶだけです。
はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。
入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。
PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。
データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。
はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。
見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。
仕様を選ぶだけ。価格の確認に会員登録は不要です(ご注文には無料の会員登録が必要です)。
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