A4・モノクロ24ページ
スライドを印刷した資料の定番。上質紙なので余白にメモを書き込めます。
セミナーや研修の資料は、書き込みながら使われることが多いもの。鉛筆やペンで書きやすい上質紙を選ぶと、受講者に喜ばれます。
迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。
スライドを印刷した資料の定番。上質紙なので余白にメモを書き込めます。
数日間の研修や、ページ数の多いテキストに。背表紙があり、平らに置いても崩れにくい製本です。
セミナー資料はPowerPointのスライドを印刷することが多く、A4(210×297mm)なら1ページに2枚のスライドを上下に並べても文字が読める大きさを保てます。受講者が手元で書き込むワークブックや、持ち歩いて復習するテキストならB5も扱いやすいサイズです。会場の机の広さも考えて選びましょう。
半日〜1日のセミナー資料は、中綴じ(表紙を含め8〜48ページ)が手ごろで、机の上で開いたまま置けます。数日間の研修や、事前学習も含めた60ページ以上のテキストは、無線綴じ(本文24〜300ページ)にすると背表紙があり、平らに置いても崩れにくくなります。背表紙にセミナー名や回数を入れられるのも利点です。
受講者がメモを書き込む資料は、上質紙70kgが書きやすく価格も手ごろです。スライドの色分けをそのまま見せたいならフルカラー、強調だけ色を付けたいなら黒+1色の2色印刷を。モノクロにする場合は、色の違いだけで区別しているグラフや図がないか確認してください。表紙だけカラーにして、本文をモノクロにする方法もあります。
1ページにスライド2枚が一般的で、4枚以上並べると文字が小さくなり読みにくくなります。スライドの横にメモ欄を付けたい場合は、PowerPointの「配布資料」の形で書き出すと手早く作れます。オンデマンド印刷の冊子は縦長のみなので、横長のスライドは縦のページに配置してください。
申込者数に講師用・予備を数冊足して注文します。出荷までは入稿データの確認後、通常7営業日・お急ぎ5営業日・特急3営業日です。開催日の数日前に届くよう、内容の確定日を決めておきましょう。同じセミナーを繰り返し開くなら、出荷後に「同じ内容で再注文」で部数だけ変えて増刷できます。
| 項目 | おすすめ | 理由・目安 |
|---|---|---|
| サイズ | A4(スライド2枚/ページ)/B5(ワークブック) | スライドの文字が読める大きさに |
| 製本 | 1日の資料:中綴じ/数日の研修・60ページ〜:無線綴じ | 無線綴じは平らに置いても崩れにくい |
| 本文用紙 | 上質紙70kg | メモを書き込みやすい |
| 色 | モノクロ/2色/フルカラー | 色分けの図が多いならフルカラー |
| 表紙 | 中綴じ:本文と同じ紙/無線綴じ:コート180kg | 表紙にセミナー名と開催日 |
| 部数 | 申込者数+講師用・予備 | 再開催は「同じ内容で再注文」 |
作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。
枚数の決まりはありませんが、読みやすさの目安はA4で2枚、B5で1〜2枚です。4枚以上並べると、スライド内の文字が6pt前後まで小さくなることがあります。図表の多いスライドは1ページに1枚にして、余白をメモ欄にするのもおすすめです。
画面配布用のPDFは、画像が強く圧縮されていたり、ページの大きさが印刷用と違ったりすることがあります。印刷には、仕上がりサイズ(A4など)で、画像を圧縮しすぎない設定で書き出したPDFをご入稿ください。ページのサイズとフォントの埋め込みは入稿時に自動でチェックします。
色はグレーの濃淡に置き換わって印刷されます。赤と緑のように明るさの近い色は同じようなグレーになって見分けにくくなるため、グラフや色分けの図は、模様・線の種類・ラベルでも区別できるようにしておくと安心です。強調の色を残したい場合は2色印刷も選べます。
内容を変えた回は、新しいPDFで新規にご注文ください(「同じ内容で再注文」は同じデータの増刷用です)。表紙か最後のページに版数と改訂日を入れておくと、受講者や講師の手元で古い版と区別できます。
はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。
入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。
PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。
データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。
はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。
見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。
仕様を選ぶだけ。価格の確認に会員登録は不要です(ご注文には無料の会員登録が必要です)。
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