DESIGNER

表紙デザイナー
無線綴じ冊子の表紙(表4+背+表1)を、文字・写真・ロゴ・帯を置いて作る

用紙とページ数から背幅を計算した展開に、文字や写真を置くだけ。仕上がり線(赤)・背(青)・安全域(緑)を見ながら作れます。できた表紙は350dpiのPDFでダウンロードするか、そのまま注文画面へ渡せます。作業はこのページの中(お使いのブラウザ)で行い、画像は送信しません。

100% 赤=仕上がり線 青=背 緑=安全域5mm 外側の薄い帯=塗り足し3mm

左の「文字を追加」か、ひな形から始めてください。

PDFは展開サイズ(塗り足し込み)の1ページ・RGBカラーです。注文画面では通常の表紙PDFとして扱われ、自動チェックも通ります。文字は画像として出力されるので、細い文字は350dpiでもにじんで見えることがあります。本文PDFは別に用意してください。

使い方のコツ

  • 表1(表紙)はどちら側? 左綴じ(横書き)は右側、右綴じ(縦書き)は左側が表1です。「綴じ方向」を変えると面の名前が入れ替わります。
  • 背の編集モード:キャンバス上のボタンで、背とその両側だけを大きく表示して編集できます。細い背文字の位置合わせに。
  • 背文字は、右の欄の「背(背表紙)の設定」で、背の色・文字・書体・縦書き/横書き・マージンを決めて「背に反映する」。文字は「+ 文字を追加」で何件でも置け、1件ごとに大きさ(大・中・小・mm指定)・位置(上寄せ・中央・下寄せ・ずらし)・書体・色を変えられます(例:タイトルは大きく中央、著者名や社名は小さく下寄せ)。大きさは背幅からマージンを引いた幅を超えません。文字の設定欄の「縦書き」で、どの文字も縦書きにできます。
  • 端まで色や写真を入れるときは、外側の薄い帯(塗り足し3mm)までしっかり広げてください。断裁のずれで白いフチが出るのを防ぎます。
  • 文字やロゴは緑の線(安全域)の内側に。赤の線(仕上がり線)に近いと切れることがあります。
  • 写真の大きさは、置いた大きさでのdpiを右の設定に表示します。300dpi以上が目安です。
  • ページ数や用紙を変えたときは背幅が変わります。線だけ描き直し、部品は動かしません。背にかかった部品は警告に出ます。
  • 内側(表2・表3)も作れます。キャンバス上の「内側」に切り替えて部品を置くと、PDFが2ページ(1ページ目=外側、2ページ目=内側)になります。注文時は「表紙の印刷:両面」を選んでください。
  • 自由変形。四角・帯と、比率を解除した写真は、辺の中点のつまみで幅・高さを別々に、角のつまみで自由に変形できます。写真は辺や角をつかむと自動で比率が解除されます。Shiftを押しながら角をドラッグすると比率を保ったまま拡大縮小できます(自由変形OFF)。
  • フィット。写真・四角を選んで「表1を覆う」「全体を覆う」などを押すと、比率を保って面(塗り足し込み)いっぱいに広がります。写真を全面に敷くときに便利です。
  • そろえる・中央に。右の設定欄の「そろえる」で、部品がある面の安全域の中で左・中央・右、上・中・下にそろえられます。
  • PDFも置けます。ロゴのPDFや、Canva・Wordで作った表紙のPDFを選ぶと、複数ページのPDFはどのページを置くか選べ、あとから別のページに差し替えられます。選んだページを350dpiの画像にして実寸で置きます。展開サイズと同じPDFなら下地としてそのまま重なり、上に文字や帯を足せます。
  • AIで表紙の絵を作りたいときは AI入稿プロンプト で画像を作り、ここに「写真・ロゴ」として置けます。

表紙ができたら

「この表紙で注文画面へ」を押すと、同じ条件(サイズ・ページ数・用紙)で注文画面が開き、表紙PDFが入った状態になります。本文PDFを入れて注文へ進めます。

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