伝える(PR・案内)

会社案内の印刷

会社の姿勢や事業内容を伝える会社案内は、手にしたときの質感も印象を左右します。落ち着いたマットコート紙の本文に、厚手の表紙を組み合わせると上質な仕上がりになります。

取引先・営業先への会社紹介採用活動・会社説明会株主・関係者向けの資料周年記念の会社紹介

会社案内のおすすめ仕様

迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。

A4・12ページ(表紙だけ厚手)

本文はマットコートで落ち着いた印象に、表紙は135kgでしっかり。名刺と一緒に渡しやすい定番の形です。

中綴じ / A4 / 左綴じ / 本文フルカラー / 12ページ / 本文:マットコート 90kg / 表紙:マットコート 135kg(別紙) / 表紙の印刷:両面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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データを作るときのポイント

  • 代表メッセージ・事業内容・沿革・会社概要・アクセスの順が読みやすい構成です。
  • 社屋やスタッフの写真を入れると、会社の雰囲気が伝わります。
  • 裏表紙に住所・電話・Webサイトをまとめておくと、問い合わせにつながります。

入稿ガイド・用紙の種類と選び方もあわせてご覧ください。

会社案内の仕様の選び方

サイズ:書類と一緒に渡すならA4

会社案内は、見積書や提案書と一緒にクリアファイルや角2封筒に入れて渡すことが多く、A4(210×297mm)が標準です。採用イベントで学生に配る、営業先で気軽に渡すといった用途なら、ひと回り小さいA5も選ばれます。他の資料と並べて保管されることを考え、サイズはそろえておくと扱いやすくなります。

製本:12〜24ページの中綴じが中心

代表メッセージ・事業内容・沿革・会社概要・アクセスを載せると、12〜16ページほどに収まることが多く、中綴じが手ごろで見開きもきれいに開きます。事業や拠点が多く、実績紹介まで入れて40ページ前後になるなら、背表紙に社名を入れられる無線綴じ(背を糊で固める製本・本文24〜300ページ)も検討してください。

用紙:本文はマットコート、表紙は厚手で上質に

会社案内は、手に取ったときの質感が会社の印象を左右します。本文はつやを抑えたマットコート90kg、表紙はマットコート135kgか180kgにすると、落ち着いた上品な仕上がりになります。中綴じなら本文をマットコート110kg・135kgにして全体に厚みを出すこともできます(135kgは32ページまで)。

表紙の特殊紙で印象に残す

表紙を凹凸のある特殊紙(レザック66・タント・マーメイド)にすると、手ざわりで印象に残る会社案内になります。周年記念版など特別な一冊に向いています。特殊紙はお取り寄せのため納期が2営業日延び、PP加工(表紙に貼る透明なフィルム)はできません。色はメーカーの色名・品番で指定します。

部数と改訂:必要な時期に必要な数だけ

役員の交代や拠点の追加などで、会社案内の内容は毎年のように変わります。1冊から作れるので、展示会や採用の時期に合わせて必要な部数だけ刷り、改訂のたびに新しいデータで注文すれば古い版が残りません。500部以上をまとめて作るなら、オフセット中綴じ(8〜32ページ)で1冊あたりを抑えられます。

会社案内の仕様早見表

項目おすすめ理由・目安
サイズA4(標準)/A5(採用・手渡し用)封筒やクリアファイルに収まるA4が基本
製本12〜24ページ:中綴じ/40ページ前後〜:無線綴じ無線綴じは背に社名を入れられる
本文用紙マットコート90kg(中綴じは110kg・135kgも可)反射を抑えて落ち着いた印象に
表紙マットコート135kg・180kg/特殊紙厚手の表紙で上質感を出す
色フルカラーロゴやコーポレートカラーを正しく
部数〜1,000部:オンデマンド/500部〜:オフセット中綴じ改訂が多いなら少部数で刷り直す

用紙の名前と厚さの違いは 用紙の種類、製本の違いは 製本方法の違い をご覧ください。

入稿前のチェック

  • ロゴはデザインの規定どおりの色と余白で配置する(画面用のRGBデータは印刷で色が変わることがある)
  • 役員名・所在地・電話番号・資本金・従業員数など、会社概要を最新の情報に更新する
  • 社屋やスタッフの写真は実寸で300〜350dpi。写っている社員には掲載の了承をとる
  • 端まで写真を敷くページは、塗り足し(仕上がりの外側に3mm)まで伸ばす
  • 裏表紙に住所・電話・Webサイト・発行年月を入れる
  • 中綴じは表紙を含めたページ数が4の倍数になっているか確認する

作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。

会社案内のよくある質問

特殊紙の表紙にPP加工はできますか?

特殊紙(レザック66・タント・マーメイド)の表紙にはPP加工ができないため、紙の風合いをそのまま生かす仕上げになります。表紙を擦れや汚れから守りたい場合は、無線綴じでコート180kgかマットコート180kgの表紙を選び、グロスPP(つや)かマットPP(つや消し)を付けてください(納期が1営業日延びます)。

ロゴを金や銀で入れられますか?

無線綴じの表紙では、金・銀・白の特色インキを刷ることができます(箔押しではなく印刷です)。刷る部分は表紙のデータとは別に「特色版PDF」で指定していただき、納期は1営業日延びます。中綴じの表紙では特色を選べないため、金色はCMYKの色で表現します。

拠点ごとに一部のページだけ内容を変えたものを作れますか?

内容が違う冊子は、それぞれ別のPDFで、別の注文としてご注文ください。1冊から作れるので、拠点や部署ごとに必要な部数だけお作りできます。仕様(サイズ・用紙・ページ数)を同じものにすれば、仕上がりもそろいます。

海外の取引先向けに英語版も作れますか?

はい。フォントを埋め込んだPDFであれば、英語や中国語などでも同じように印刷できます。日本語版と英語版はそれぞれ別の注文になります。表紙のレイアウトや写真をそろえておくと、並べて渡したときに統一感が出ます。

1冊から注文できますか?

はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。

納期はどのくらいですか?

入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。

どんなデータで入稿しますか?

PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。

注文後にデータを差し替えられますか?

データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。

見本を1冊だけ先に作れますか?

はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。

請求書や見積書は発行できますか?

見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。

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ご注文の流れ

  1. 仕様を選ぶ上の「この仕様で見積る」から。価格はその場で表示されます。
  2. PDFを入稿ページ数・サイズ・塗り足しを自動でチェックします。
  3. 印刷・お届け姫路の自社工場で製作し、お届けします(税別1万円以上のご注文は送料無料)。

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